熊野で湯治(12月27-29日)

横田先生から

「湯治に行ったらいいよ、温めるのが一番」

と教えてもらう。

ちょうど秘話会で熊野の話も出たことだし、

よし、熊野に行こう。

6年ぶりの「つぼ湯」、2泊3日甦りの旅 with王子。

 

熊野大社を詣り、その日は2回つぼ湯に入る。

2日目、私は宿で昼寝や瞑想をしている間、王子は歩いて再び熊野大社を訪れていた。

 

大汗をかいて戻ってきた王子であるが、姉と私に鈴の御守りキーホルダーを買ってきてくれたのだ。

「ニコイチ姉妹だからお姉さんと。」

 

気ままな一人旅のつもりだったが、王子が共でよかった。

湯筒で茹でた卵やサツマイモを食べたり、つぼ湯の順番を取ってくれたり、私の進みたいペースで気を配ってくれた。

何よりすっごく楽しかった。

 

やっぱり熊野は素晴らしかった。

数回訪れたことはあったが、今回初めて「甦り」と言われる理由を感じることができた。

何か古いへばり付いていたものが去っていく。

 

横田先生からは

【今朝方、見た事も想像した事もない夢を見ました。

恐らく、かおるさんの甦りが成就したサインです。】

 

後日、姉からは

【お正月に治った夢を見た】

 

やはり甦っていたのだ。