今回、姉がこれだけ心配し、これだけ支えてくれるとは思っていなかった。

ゆえに驚いている。

 

ガンだと分かった当初は、電話口で涙声になる姉に

「泣きたいのはこっちだ」と逆ギレもした。

あの時はゴメン。

 

真言をお願いした時、

「何も手伝えないし、支えられないもどかしさで悲しかった。

逆にできることあって良かった、ありがとう」

姉から逆にお礼を言われてしまった。

 

姉の懐の深さにはずっと追い付けないであろう。

姉の妹に生まれて良かった。

 

というわけで、また料理送ってクダサイ。