入院前日(1月18日)

入院の前日の夜は魂導稽古会。

帰りが遅くなっても明日から寝るだけの生活である。

 

しかしながら緊急事態宣言により、20時でことごとくお店は閉店。

ようやく路地でたこ焼き屋を発見。

王子と食べながら駅に向かうが、まだまだお腹は満たされない。

そしてマクドのポテトと何やら初めて食べるハンバーガーも追加。

 

こういうフツーのことが楽しかったりする。

いつもならば店も閉まっているし寒いし、サッサと帰ろーぜ、となるところである。

 

そういえば、入院までの数週間、

しばらく自由にならないと分かっていたため、最大限に行動していた。

 

仕事以外の時間は王子と遊びに行き、食事や当たり前のことをいつもより丁寧に心を込めていたように思う。

 

手術という特別なイベントがなくても、365日こんな意識で日常を送ると人生全く違うものになるに違いない。

 

今この瞬間の意識の密度の積み重ねである。