創造者ではなかった(振り返って)

自分は創造者だと思っていたが、頭の中での思い込みに過ぎなかった。

自分の良い未来は自分で選び取っていけると思っていたが、阪大という膨大な情報場にあっさりと取り込まれてしまった自分がいる。

阪大という権威、積み上げられた知識と前例、歴史、そんな情報場に奴隷化してしまうのだ。

 

それでもガン告知後、横田先生から手取り足取り教わり、子供のように一つずつではあるが少しずつでも前に進み続けることができた。

 

そして気付けば、この世は仮の世界、やはり自分が創造者なんだと間違いなく思えるようになっていた。

それには物理次元を超えた、既成概念では説明のできない体験をたくさんしたことが大きい。

 

説明の付かないことがあると、一瞬にして既成概念の中に引き戻されるのだが、今回の件では説明の付かないことだらけである。

あらゆる既成概念の外側を見ることができたのだ。

 

やはり創造者で在ることができなければ、乗り越えられなかったであろう。

 

前例なし、数々のリスク、結構ギリギリのメンタルの時もあったのだが、横田先生や歩美さん、王子、そして家族の完全なる意識場に支えられたことがすべてである。

少数精鋭、間違いない。