自炊

糖質禁止令。

ガンには糖質がNGらしく、茹でた鶏肉を勧められた。

 

以前は不食に近いぐらいの少食であったが、ここ最近はとにかくお腹が空くのだ。

なので茹でた鶏肉だけでは全く満たされず、、。

 

ザ・糖質のかたまり「ドリアが食べたい」と横田先生に訴えたところ、自炊を勧められた。

 

【炭水化物も一括りにするのではなく、そこに含まれるエネルギーが大切です。

お米でも、加工食品ではなく、人の氣が入ったご飯、簡単に言えば自炊ですね。

何より質が大切です。

医食同源ですから。

心+食=創造者がかおるさんには成り立ちます。】

 

どちらも私はないがしろにしていた分野である。

自炊かぁ、、、うちには鍋もまな板も無い。

 

母に事情を話すと、おでんに煮豆、ごま和えにサラダ、おからなどなど、1週間分の料理を送ってくれることに。

その間に調理器具を買うことにしようか。

 

歩美さんと王子にも自炊の件を伝えたところ、な、なんと手料理をタッパーに詰めて届けてくれたのだ。

これには感動である。

不思議と母の手作り弁当を食べている気持ちになるもんだ。

手料理には人間の根源的な生命エネルギーが宿っているのであろう。

 

これまで食に興味がなかったが、人の氣が入った食事のエネルギーの大きさを初めて体感した。

世のお父さんたち、毎日凄い生命力を食してることに感謝しなさい。

 

入院前には姉もひじきや高野豆腐、炊き込みご飯などなどを送ってくれたのだ。

姉の手料理を初めて食べたのだが、母親と全く同じ味で驚き、なんだかウケる。

 

結局、入院まで自炊せずに済むという 笑

退院したらがんばります。