阪大へ(12月15日)

紹介状を持って阪大へ行く。

緊張の中、1時間以上待たされた後ようやく診察室へ。

 

主治医はとても優しくて信頼できた。

抗がん剤に対する考え方も聞かせてくれたり、この先生なら安心して手術してもらおうと思う。

 

治療の説明は、済生会で聞いたものとほぼ同じで、卵巣と子宮全摘、リンパとどこそこの切除。

その日はそれ以上の説明はなく、次回改めて手術の詳細の説明をするという。

 

ただ、この優しい信頼のおける医師とはこの日が最初で最後だったのである。