2021-01-25から1日間の記事一覧

最善の選択

患者同士の会話が聞こえてきた。 「あの時、抗がん剤をやっていれば… と後悔したくないからやっている」 なるほど、そういう考え方もあるわけだ。 それで自分が宇宙の中心であり創造者だと思えるなら、それがベストな選択なんだろうと思う。 手術をする、し…

フリーエネルギー(1月23日)

突然やる気に満ちて目覚めた朝、それからは驚異の回復力。 痛み止めを飲んだのは2日だけ。 それも庭に遊びに行くために飲むという。 ハハハハ、どうだ。 見計ったかのように立て続けに鑑定依頼があり、手術の2日後には鑑定開始。 すでに小慣れた病院生活、我…

手術翌日(1月22日)

手術の翌日の午前中、歩いて回復室から自室に戻る。 24時間寝ていたためフラリとするが、スタスタ歩く姿に看護師さんが驚いていた。 魂導体術の成果だな。ハハハ 予定より早くカテーテルも抜け、一日前倒しでご飯も食べられることになった。 「腹減ったー」…

手術終了

「大岩さーん」という声が聞こえて目覚めた。 深く真っ暗な世界から、眩しくて明るい場所に引っ張り出された。 「まぶしー!ここはどこだ???」 ワケが分からない状況と共に凄まじい激痛がっ。 「いたいー!!痛い、痛い、いーたーいー!!」 コ、コ、コレ…

手術当日(1月21日)

朝になると頭痛も治り、意外なほど穏やかな気持ちで目が覚めた。 横田先生からのライン、 【今朝、5時半からずっと結界を張り続けています。 必ず大丈夫です。 なので貴重な経験をして来て下さい。 生まれ変わった、かおるさんにお会い出来るのを、楽しみに…

手術前日(1月20日)

手術前日、 午前中に除毛とヘソの掃除をしてもらう。 その後、点滴が始まり、 そして2時間掛けて2リットルの下剤を飲まねばならない。 ポカリに塩が入ったような味である。 こんなもの飲めるか、ということで1リットルで断念。 我慢大会ではないか、なんでこ…

入院前日(1月18日)

入院の前日の夜は魂導稽古会。 帰りが遅くなっても明日から寝るだけの生活である。 しかしながら緊急事態宣言により、20時でことごとくお店は閉店。 ようやく路地でたこ焼き屋を発見した。 王子と食べながら駅に向かうが、まだまだお腹は満たされない。 そし…

業謝行(1月16日)

入院直前に今月二度目の業謝行。 心身ともに元気な状態で手術を迎えられたのは、横田先生から意識の在り方を一挙手一投足指導してもらったことと、 そしてなんといっても、毎月業謝行を受けていることが大きい。 10年近く毎月受けているため、痛みも赤みもほ…

肺の水について

そう、入院の1週間ほど前、CTを撮った際に右肺に水が溜まってることが判明した。 どおりで最近息苦しいと思っていた。 右向きで寝ると呼吸ができないのだ。 医師は、手術前に局所麻酔で針を刺して抜くという。 座った状態じゃないとできないらしく、ゆえに全…

東京鑑定会(1月12日)

母はアクティブに動き回る私を心配しているようだが、普段通り、出張も仕事もやっている。 どちらかというと、いつもより詰め込み気味。 なぜなら、とても元気なのだ。 そして入院の1週間前であるが、鑑定会で東京へ。 伊丹で搭乗を待つ間、担当医から電話が…

海外のエネルギー(1月6日)

横田先生が次々とメッセージを教えてくれる。 どうやら私と海外は切り離せない。 海外に行くことに大きな意味があるという。 私の場合、新たなエネルギーをチャージする場が海外らしい。 やっぱりロンドンだな。 今はコロナで行けないが、いかにそこがロンド…

真言(1月6日)

横田先生から教えてもらい、歩美さんと王子、母と姉に、ある真言を唱えてもらうことになった。 毎日毎日唱えてもらう。 ちなみに父もやると言い、朝昼晩唱えてくれているらしい。 父、やるじゃん。 ある日、王子からのライン 【夢にかおるさんのお姉さんが出…

子宮は残すか?(1月5日)

手術の最終的な説明を一緒に聞くため、歩美さんと共に再び病院へ。 医師と対等に話し、的確な質問を次々と投げかける。 さすが九州大学卒の薬剤師。 持つべき友は才女と男前。 医師としては、再発のリスクを考えると極力、子宮は取った方が良いと言う。 歩美…

業謝行(1月4日)

ここ2週間ほど便の色がおかしい。 グレーのような見たことのない色である。 不気味だ。 今回の業謝行も涙が出るほど痛い。 横田先生は大暴れする私の上に馬乗りである。 前回は母が同席していたため、もう少し遠慮があった気がするが…。 まぁ、それほどエゲ…