2021-01-24から1日間の記事一覧

熊野で湯治(12月27-29日)

横田先生から 「湯治に行ったらいいよ、温めるのが一番」 と教えてもらう。 ちょうど秘話会で熊野の話も出たことだし、 よし、熊野に行こう。 6年ぶりの「つぼ湯」、2泊3日甦りの旅 with王子。 熊野大社を詣り、その日は2回つぼ湯に入る。 2日目、私は宿で昼…

今回、姉がこれだけ心配し、これだけ支えてくれるとは思っていなかった。 ゆえに驚いている。 ガンだと分かった当初は、電話口で涙声になる姉に 「泣きたいのはこっちだ」と逆ギレもした。 あの時はゴメン。 真言をお願いした時、 「何も手伝えないし、支え…

食欲と基礎体温

そう、最近とにかくお腹が空く。 食欲だけではなく、体調の変化が著しい。 まず毎晩、夜中の寝汗がすごいのだ。 頭から足までびっしょり汗をかいて目が覚め、夜中の着替えが日課である。 日々の秘伝が効いているようで、基礎体温が0.5度ほど上がり、下腹部は…

自炊

糖質禁止令。 ガンには糖質がNGらしく、茹でた鶏肉を勧められた。 以前は不食に近いぐらいの少食であったが、ここ最近はとにかくお腹が空くのだ。 なので茹でた鶏肉だけでは全く満たされず、、。 ザ・糖質のかたまり「ドリアが食べたい」と横田先生に訴えた…

少数精鋭

実は今回の件、横田先生と歩美さんと王子、そして両親と姉にしか伝えていなかった。 歩美さんと王子は、「ガン=悪、やばい」という思い込みもないし、同情や慰めも押しつけない。 なので家族以外はこの二人にしか伝えていない。 そして入院前日まで秘話会や…

創造者ではなかった(振り返って)

自分は創造者だと思っていたが、頭の中での思い込みに過ぎなかった。 自分の良い未来は自分で選び取っていけると思っていたが、阪大という膨大な情報場にあっさりと取り込まれてしまった自分がいる。 阪大という権威、積み上げられた知識と前例、歴史、そん…

やっぱり手術やります(12月23日)

再び病院へ。 手術はしない、の一点張りで通すはずであったが、 「卵巣が破れて緊急手術なんてなれば、それこそ本人の意思など聞かずに好き勝手にあちこち取られてしまう。」 こんな言葉に大きく揺さぶられてしまったのだ。 すごく怖かった。 そしてなぜ手術…

手術やめます(12月22日)

今日は、手術の詳細な内容を聞くことになっている。 病院へ行くと、なぜか主治医が変わっていた。 最初の先生とは違って、なんだか怖い。 表情も変えず淡々と説明を始めた。 恥骨からみぞおちまで切開し、卵巣と子宮全摘、リンパの切除、 大腸にも癒着してい…

磐船神社(12月18日)

早朝から富田林へと向かう。 前日に行を受けた3人のそのエネルギーを磐船神社に投入するのだ。 磐船神社には20年以上通っていた。 まだ中学生の頃から、母と共に、とある霊能力者の元で修行をしていた時代がある。 その先生は、大眷属神と共に人々を助けると…

業謝行と喜謝行(12月17日)

母と姉と私、3人一緒に業謝行である。 ガン告知後、初めての業謝行であるが最初のひと掻きで悶絶した。 痛いというレベルではない。 お腹に直接手を突っ込まれて卵巣を鷲掴みにされたような痛みである。 お腹だけでなく手足、背中、からだ全てが焼けるような…

阪大へ(12月15日)

紹介状を持って阪大へ行く。 緊張の中、1時間以上待たされた後ようやく診察室へ。 主治医はとても優しくて信頼できた。 抗がん剤に対する考え方も聞かせてくれたり、この先生なら安心して手術してもらおうと思う。 治療の説明は、済生会で聞いたものとほぼ同…

秘伝(12月14日)

横田先生が、宇宙の外側から、宇宙の根源からエネルギーを取り込む方法を教えてくれるという。 道場でそのやり方と、あとは瞑想の時に唱える真言も教えてもらった。 その時に使用する念珠もくれた。 おばあちゃんの形見のやつ。 それをやるとガンがどうなる…